は検証されているよう
不動産投資です。 (これらの周期は、経済のお勉強などでは良く出てくるようで、私は経済はかなりの苦手だし、 大学も教育学部だった為、今回始めて知りましたが・・・(^^;)) そして、基本的にはサイクルは大きいものも小さなものもあり、 大きなサイクルは小さなサイクルがいくつか集まって形成されています。 その中で基
CFD本的なサイクルとして位置づけられているのがプライマリーサイクルというのですが、 サイクルは金融商品によって様々で、 例えば米国株式指数は17週、日本株式は16週、金は18週、ド
外貨預金ル円は33週などと決まっているようです。 プライマリーサイクルの中には、さらにメジャーサイクルという小さなサイクルが存在し、 メジャーサイクルが集まって、プライマリーサイクルを形成し、 プライマリーサ
投資信託イクルが集まって、さらに大きなサイクルを形成するというものです。 もちろん、スワップ派なので小さな波は把握する必要はありませんが、 大きなトレンドの方向性だけでも掴んでおけば、スワップ派にとっても非常に有益な事だとは思いませんか? さらに、このサイクル理論では、トレンドの方向
商品先物取引性だけでなく、 来るべき安値や高値の目標値まである程度予測出来るもののようです。 それってすごいことですよね。 極端に言うと、最近円高になっていますが、今が底なのか、まださらに下がるのか、 そして、だいたいいくらぐらいまで下がるのかが分かるって訳です。 (まあ、本当にそれだけ詳細に分かれば、何もスワップ派でいる必要はなく 思いっきり高レバでトレードして、1年で大金持ちになってしまいそうですが・・・(^^;)) ということで、全てが当たるとは思っていませんが、 このサイクル理論で大まかな流れだけでも分かれば、スワップ派には非常に有益だと思うわけです。 ちなみにこのサイクル理論は、金融占星術や、エリオット波動、フィボナッチ指数などにも通じるところがあり、自分で極めようとするとかなり大変そうです・・・(^^;) あまり詳しい説明すると難しくなるので、これぐらいにしておきますが、 このサイクル理論による未来予想では、ドル円は2010年ごろまでは弱気な相場が続くということです。 サイクル理論に詳しい方が、ある著書の中で、 「おそらく2010年か2011年前半にて、ドルの安値が95年安値(79円)よりも低いと思う。」と述べています。 おいおい、マジで!?・・・Σ( ̄Д ̄;) いや、もちろん、当たる、当たらないというのは分かりませんが、 私は、サイクル理論自体は非常におもしろいと思っていますし、 個人的にファンダメンタルは非常に不得意で、 どちらかというとチャートを見る方がまだマシ(←あくまでもマシってだけだけど・・・(^^;))なので ファンダメンタルを全く考えずにチャートや過去の流れを見ながら未来を予測するサイクル理論は 非常に好きなタイプのものであり、 そのサイクル理論でそういう見方があるのであれば、頭の端の方にでも置いておこうと思っています。 ということで、最近このサイクル理論にはまっているため、もうしばらくサイクル理論の話が続きそうですが、 興味のある方はぜひお付き合いくださいね。 関連記事:「FX為替の真実」 関連記事:「黄金の相場学」 ランキングの応援してくれると、実はとってもうれしいです。→ → 人気blogランキングへ スワップ派の情報ならこっちにもいろいろありますよ。→→スワップ派のブログランキングへ コメント(36)| トラックバック(0)| 私のFX投資方法| 2008/09/08(月) 20:03:22 FXでスワップ生活を目指そう TOPへ トルコリラ買い増しの工夫 最近いくつかご意見や質問をもらうことがあるので、 トルコリラの買い増し方法について、ちょっとまとめておきます。 TRY/JPYの買い増しだけでなく、USD/TRYやEUR/TRYの売り増しなどにも言えることですが、 基本的にはいかに強制ロスカットに合わないようにするか、というところが最大のポイントになってくるかと思います。 とすると、基本的には、いくらスワップが貯まったら次のポジションを購入するのか決める際に、 なるべく低レバレッジになるように設定するのが基本です。 といっても、もちろん、低レバレッジになると、増えるスピードもゆっくりになります。 例えば15年ぐらいで1億になるのなら、十分な気もするのですが、 人間、どうしても欲が出てきてしまい、少しでも早く増やしたいと思ってしまうものですよね・・・。 ちなみに、以前自分の口座でこっそり15万円に1万通貨買い増しという危険なレバレッジで運用をしていました。 結果は・・・。 追加で入金して何とか耐えましたが、トルコリラが73円になった時の恐怖といったら・・・(笑) そこで気がつきました。 逆だった!!って・・・。 通常はもっと余裕を持って買い増しをしていくべきだったのです。 そして、予想外の円高になった時にレバレッジを高めるのです。 例えば、今のような90円台でちょっと高いなあという時には、35万円に1万通貨を購入します。 そして80円台の場合は、25万円に1万通貨の購入、 70円台まで下がってきたら、思い切って15万円に1万通貨の購入、といった感じに。 こうしておくと、自然に、高値で買うポジションは少なくなり、 安値のポジションが多くなります。 つまり、平均値が下がるわけです。 もちろん、本当は底が分かれば、その時に高レバで思い切り買い増しをするのが良いのでしょうが、 底値が分かるような人は、多分普通にトレーダーとしてやっていってますよね(笑) この方法であれば、底が分からなくても大丈夫。 70円台になっても慌てなくてすみます。 以前の円高時には、もともと高レバレッジで運用していたため、70円台になったあたりは、 「下がったからラッキーだ!安値で拾える!!」という気持ちよりも 「まずい、これはどこまで下がるんだろう」という気持ちの方が大きくて、 せっかく75円を切っていたのに、75円以下でポジションを仕込むことが出来なくて、 今思えば、「あ〜、もったいない・・・」って感じです(^^;) 通常から高レバにしてしまうと、予想外の円高でびびってしまうわけですが、 通常は低レバにしておくと、予想外の円高時に高レバまで持っていけるわけです。 しかも、低いレートで!! ただし、デメリットもあって、この方法だと、さすがに55円を切ると、確実に強制ロスカットです・・・(^^;) タイミングによっては60円前後で強制ロスカットかもしれません。 まあ、普通に30万円に1万通貨を購入していても、買うタイミングや始める時期によっては、 (つまり高値で初めて、急激に下がったら) 55円ではロスカットになるとは思いますが。 ちなみに、現在私は、この方法を多少取り入れて買い増しをしています。 (こんなにきっちりと金額を決めてはいませんが・・・) なので、前回の円高時は、73円の安値をつけて、戻ってくるときに、 70円台はあまり手が出ませんでしたが、80円台の前半では、「あ、これはもう上がるな」と思ったので、決めたレバレッジを無視してある程度高レバレッジで多めにポジションを持ちました。 そして90円台の今は、ポジションをほとんど増やしていません。 どちらかというと、平均値を下げるために以前高値で買っていたポジションを減らしたぐらいです。 おかげで平均値も随分下がり、現在はトルコリラが下がるのが待ち遠しい状態です。 もちろん、この方法が正しいかどうかは分かりませんが、平均値を下げる1つの工夫として、 参考になるといいなあ、と思っています。 他にも良い方法がある方は、ぜひぜひ教えてくださいませ(#^_^#) あ、余談ですが、明日から2日ほど韓国に旅行に行って来ます♪ (友人とエステツアーです(⌒∇⌒)) なので、コメントを返すのがちょっとだけ遅れますが、許してくださいね〜。 それでは楽しんできま〜す♪ ランキングの応援してくれると、実はとってもうれしいです。→ → 人気blogランキングへ スワップ派の情報ならこっちにもいろいろありますよ。→→スワップ派のブログランキングへ コメント(38)| トラックバック(0)| 私のFX投資方法| 2008/08/25(月) 20:42:34 「FXでスワップ生活を目指そう」の歩き方〜FX初心者の方へ〜 ◆まずは左側のカテゴリ「FXの基本」を全て読んで下さい。分からない事があればいつでもコメントして下さい。恥ず かしい方は「管理者にだけ表示を許可する」にチェックを入れれば大丈夫ですよ。 ◆その後、自分にあったFX業者を選びます。 「スワップ派のFX業者比較」や「スワップ派の通貨の選び方」を読んで参考にしてみて下さい。 ◆全部読むのはめんどくさ〜い!という人は、右側に私が使用しているFX業者を掲載しているので、まずはその中か ら適当に選んでもいいかも。 ◆説明よりはまず実践!!という人は、デモ口座を開いて実践してみて下さい。FX Onlineなんてどうでしょう? ◆少し慣れてきたら、「私のFX投資方法」以下のカテゴリを読んでみてください。(「FXの税金」は後回しでいいか も。)「FXいろいろシミュレーション」は結構おもしろいですよ♪ おすすめ記事 ◆スワップ生活の最低条件 ◆FXの複利運用で資金はいくらに・・・? ◆複利投資法の1億達成比較! ◆トルコリラ複利運用に最適な業者比較 ◆お知らせ◆ このブログの内容をまとめたサイト「FX初心者の為の外国為替講座〜スワップ派で楽して稼ごう編〜」を作成しました。(というか少しずつ作成している途中ですが・・・(^^;)) ブログよりもまとまっていると思いますので、良かったら見てみてください。 (昔からこのブログを見てくれている人は別に必要ないかも(笑)) 複利投資法の1億達成比較の補足 前回の記事で、いくつか質問をいただいたので、補足の検証です。 (前回の記事「複利投資法の1億達成比較!」の続きです。) 1.@番の資金調達利息で5000通貨単位の売り増しにするとどうなるのか? 前回は1万通貨での売り増しでもダントツの@番ですが、 これを5000通貨単位にすると、さらに1億達成が早まるのでは、 ということで、5000通貨単位でのシミュレーションをしてみました。 条件は前回と同じく 元本:30万円 毎月積立額:3万円 通貨:CHF/TRY スワップ:413円(1万通貨あたり) 買増単位:@=1万通貨、@−A=5000通貨 期間 @ CHF/TRY @−A CHF/TRY 1年目 585,033 617,866 2年目 1,573,825 1,704,617 3年目 3,352,016 3,639,774 4年目 6,562,955 7,159,998 5年目 12,431,704 13,576,772 6年目 23,142,929 25,307,462 7年目 42,765,198 46,775,918 8年目 78,684,343 86,107,966