■ポジショントーク

当者さんでした。 非常に親切丁寧に答えてくれて、気に入ったので2回もかけてしまいました(笑) その担当者さんは大印さん(おおいん)といい 先物取引ます。 (名前を出すことまで了承してもらっちゃいました♪) ハーベストフューチャーズ では、電話での注文というコースもあるらしく、それに対応するための担当者さんが、サポートの電話にいろいろ対応してくれるそうです。 なんと、「今、買ったほうがいいかなあ?」とか「このテクニカルチャートって・・・?」なんて質問でもOKみたいです。 (電話で注文される方はいろいろ電話で聞いてこられるそうです。ネットで利用している人も電話の活用は全然OKだそうです!) 初心者にとってはとても有難いですよね。 今度からはいつも大印さんご指名で電話しよう先物取引かしら(笑) ちょっと話がそれましたが、10月日経225からのこのシステムでは、次の通貨が対応になるようです。 ・ 香港ドル/円 ・ 南アランド/円 ・ トルコリラ/円 ・ メキシコペソ/円 ・ デンマーククローネ/円 ・ スウェーデンクローネ/円 ・ ユーロ/米ドル ・ 英ポンド/米ドル ・ 米ドル/スイスフラン ・ 豪ドル/米ドル ・ NZドル/米ドル かなり頑張ってますね〜。 これ以外にも追加になるみたいですよ。 レバレッジや手数料など、まだまだ使いにくい点もありますが、税率20%とトルコリラ複利運用の活用が出来るのであれば、スワップ派にとってはほんとに有難いですよね。 ということで、トルコリラ積立で「10年後の税金どうしよう・・・」なんて夢が膨らんでいるスワップ派には嬉しいニュースでした(笑) FX 初心者 ランキングの応援してくれると、実はとってもうれしいです。→ →   人気blogランキングへ スワップ派の情報ならこっちにもいろいろありますよ。→→スワップ派のブログランキングへ コメント(20)| トラックバック(1)| お知らせ| 2008/07/10(木) 14:55:03 「FXでスワップ生活を目指そう」の歩き方〜FX初心者の方へ〜 ◆まずは左側のカテゴリ「FXの基本」を全て読んで下さい。分からない事があればいつでもコメントして下さい。恥ず かしい方は「管理者にだけ表示を許可する」にチェックを入れれば大丈夫ですよ。 ◆その後、自分にあったFX業者を選びます。 「スワップ派のFX業者比較」や「スワップ派の通貨の選び方」を読んで参考にしてみて下さい。 ◆全部読むのはめんどくさ〜い!という人は、右側に私が使用しているFX業者を掲載しているので、まずはその中か ら適当に選んでもいいかも。 ◆説明よりはまず実践!!という人は、デモ口座を開いて実践してみて下さい。FX Onlineなんてどうでしょう? ◆少し慣れてきたら、「私のFX投資方法」以下のカテゴリを読んでみてください。(「FXの税金」は後回しでいいか も。)「FXいろいろシミュレーション」は結構おもしろいですよ♪ おすすめ記事 ◆スワップ生活の最低条件 ◆FXの複利運用で資金はいくらに・・・? ◆複利投資法の1億達成比較! ◆トルコリラ複利運用に最適な業者比較 ◆お知らせ◆ このブログの内容をまとめたサイト「FX初心者の為の外国為替講座〜スワップ派で楽して稼ごう編〜」を作成しました。(というか少しずつ作成している途中ですが・・・(^^;)) ブログよりもまとまっていると思いますので、良かったら見てみてください。 (昔からこのブログを見てくれている人は別に必要ないかも(笑)) フォワード取引についてC〜値洗い方式って何!? 前回までUSD/HKDについて取り上げていましたが、 SVC證券について、いくつか質問をいただいたのと、 SVC證券などの、SAXO系でかつ値洗い方式の業者は、前々から多少分かりにくく 一度説明記事を書きたいと思っていたので、今日はSVC証券を例にして説明してみたいと思います。 SVC證券を使用しようと思っている人は、ぜひ読んでくださいね。 SAXO系の建値にスワップが加減されるタイプについて まず、値洗い方式の大きな特徴としては、建値がロールオーバー時に変更になることです。 例えば、ドル円を106円で買いますよね。 通常の場合は、いつでも買値は106円です。 SVC證券の場合、この買値自体が変更していきます。 (ヒロセ通商のHiroseTraderや、元JNSもこのタイプです。) これはスワップ分が加減された値に変更されるので、例えばスワップが100円だとすると、 ロールオーバー時に買値が105.99になり、さらに翌日には105.98になり・・・。 と、どんどん買値にスワップ分が加減されていきます。 スワップがプラスだと、買値は下がり、 スワップがマイナスだと、買値は上がっていくわけです。 市場の価格がずっと106円だった場合、どんどんプラススワップが貯まっていくと 自分の買値はそのうち105円とか104円とかになっていくので 例えば1年後に決済する時には、買値が103円とかになっていて、市場が106円のままであれば その3円分のスワップが、為替差益としてプラスになるということです。 つまり、スワップも為替差益も、見た目は一緒になってしまうわけですね。 デメリットとしては、自分がいくらで買ったのかが分からなくなってしまいます。 SVC証券のスワップ表の見方 スワップ表なども見難かったりします。 例えば下はSVC證券のスワップポイント一覧ですが、USD/JPYを見ると、買いも売りもマイナス表記になっていますよね。 (たまたま4日分の時の表です。) ※切れてますが、一番右の列が売りスワップ、右から2番目の列が買いスワップです。 これは、買いも売りもマイナススワップということではありません。 Longの方が-246となっていますが、これは買値が246円下がる、ということです。 買っている場合は、買値が下がるほうが差益が出るからいいですよね。 つまり-246円というのは、プラススワップが246円ということになります。 逆に、売りの場合は-275となっていますが、これも現在の売値から275円下がるという意味です。 ただし、売りの場合はなるべく高値で売りたいですよね。 ということは、275円下がる、というのはつまり為替損ということです。 つまり売りでマイナススワップ275円を表しています。 ちなみに、SVC証券のスワップ表の単位は、右側の通貨です。 つまりUSD/JPYなら円、USD/HKDならHKDです。 そのため、クロス円通貨はまだ分かりやすいのですが、USD/HKDなどはさらに分かりにくくなります。 まず、USD/HKDのLongを見ると、-6.41となっています。 買いでマイナスなので、プラススワップを表しているのですが、この-6.41の単位はHKDです。 円ではありません。 つまり、直訳すると、1万USD/HKDを持っていると6.41HKDが買値から引かれるてつまりプラススワップになる、という意味です。 円換算するには、現在の香港ドル円のが13.6とすると、 6.41×13.6=87.176 この87円が、USD/HKDを1万通貨持っていたときのスワップとなります。 (しつこいですが、4日分です・・・) ただでさえ分かりにくい建値変更方式の上に、外貨/外貨なのでさらに分かりにくいですよね・・・(^^;) ちなみに、ヒロセ通商のHiroseTraderが同じタイプになりますが、こちらでは円換算してくれています。 多少の違いはあるかもしれませんが、同じSAXO系なのでそんなに違いはないと思います。(多分・・・) なので、分かりにくい場合はHiroseTraderのスワップポイントを見るってのもありかなあと・・・(^^;) ちなみに、ですね。 フォワード取引をした場合に、単純にこのスワップ表のスワップが、前払いでもらえるわけではありません。 なので、あくまでも取引画面でのスワップレートを見て、エントリーするタイミングを見計らってくださいね。 SVC証券のフォワード取引画面の見方 さらに、取引画面も考え方は同じです。 下は、フォワード取引についてAで使った画面のイメージですが、 ここでスワップレートがマイナス表記になっていますよね。 (クリックすると大きくなります) USD/HKDは現在は買いでプラススワップのため、ビッドもアスクもスワップレートがマイナス表記となっていますよね。 つまり、買いの場合はスワップ分を買値からマイナスして(つまりプラススワップ)フォワード価格が決まるということです。 もちろん、売りの場合は同じように売値からマイナスして(つまりマイナススワップ)フォワード価格が決定します。 この買いでのスワップレートのマイナスが大きければ大きいほど、たくさんスワップがもらえるということなので、円換算してみて22円以上(平均は約22円・・・ByRyu先生)でレートが低い時にエントリーです! と、こんな感じなのですがどうでしょうか・・・。 何だか分かりにくいなあ・・・と思いますよねえ、きっと(^^;) ただ、この方式を採用しているSVC證券やHiroseTraderのメリットもあるんです。 最大のメリットは「決済時にしか税金がかからない!!」ということです。 スワップが為替差益として利益になっていくので、スワップも、当然為替差益も、決済時まで税金がかかりません。 スワップが税金対象になる業者の場合は、決済しなくてもスワップで得た利益の税金額を、確定申告で払わなくてはならないので、スワップ額が増えてくると結構痛いです。 なので、たとえUSD/HKDは買わなくても、トルコリラなどかなりの通貨を取り扱っていますので 税金対策用に1つは持っておいたらいいかもしれないですね♪ 関連記事:「フォワード取引について@」 関連記事:「フォワード取引についてA」 関連記事:「フォワード取引についてB〜USD/HKDの秘密」 今日の記事が参考になった方はランキングの応援よろしくです♪  ↓ ↓ ↓ 人気blogランキング ランキングの応援してくれると、実はとってもうれしいです。→ →   人気blogランキングへ スワップ派の情報ならこっちにもいろいろありますよ。→→スワップ派のブログランキングへ コメント(12)| トラックバック(0)| スワップ派のFX業者比較| 2008/07/03(木) 15:00:03 フォワード取引についてB〜USD/HKDの秘密 さて、今日はやっとフォワード取引でのUSD/HKDの効果的な運用についてです。 (フォワード取引について@、フォワード取引についてAの記事を読んでいない方はそちらから読んでください。) そのためには、ます香港ドルの性質について少し詳しく知る必要があります。 実は、香港ドルはカレンシーボード制を採用しています。 このカレンシーボード制の特徴は非常におもしろくて、金利とレートの関係で相場の自動調節が行われます。 といっても分かりにくいですよね。 例えば・・・。 ---------------------------------------------------------------- 何らか